やって良かったエラ削り

本当にキレイなVライン型の顎に

その後も数回の説明を受け、エラ削りを行う日程を調整しました。
ついに当日、正直に言うと怖さもありました。
ただ全身麻酔をしてもらったため、あっという間にエラ削りは終わっていました。
先生の話では、約90分ほどの手術時間だったようです。
目が覚めてすぐに鏡を渡されたものの、このときはまだ輪郭がふっくらと腫れてしまっていました。
ですからどれほどの変化があるのかは把握できず、少しもどかしかったのを覚えています。
30分間クリニック内で休憩した後は、そのまま帰宅することができました。
ダウンタイム中は、ずっとマスクを着用しての生活です。
大きめのマスクを1ヶ月分購入し、顔の違和感を隠しながら外出もしました。
気になる痛みや内出血はほとんどなく、気を付けていたのは食事のメニューくらいです。
エラ削り後から1週間はあまり大きく口を開けられなかったため、小さく刻んだ野菜や流動食を主にした食事でした。
ダウンタイム中の苦しかったことは、これくらいしかありません。
2週間が経過した頃、徐々にマスクなしでも人前で顔を出せるようになりました。
このタイミングでようやく、私もエラ削りの成果を確認し始めたのです。
洗面台で鏡を見ると、長い年月散々悩まされてきた顔の出っ張りが消えていました。
本当にキレイなVライン型の顎で、まるで大規模なダイエットに成功した感覚です。
きっとそれだけ、エラが顔を大きく見せていたのでしょう。
ペタペタと何度も顔を手で触っては、胸がいっぱいになりました。

エラ張りが原因でからかわれた / 本当にキレイなVライン型の顎に / まるで生まれ変わったかのような日々